問題運動の「絶対的禁忌」に最も該当するものはどれか。
- a軽度の貧血
- b安定した慢性腰痛
- cコントロール良好な高血圧
- d不安定狭心症
答えと解説を見る
正解:d. 不安定狭心症
コントロールされていない不安定狭心症は、運動により急性冠症候群を誘発する危険が高く、運動の絶対的禁忌に該当する。コントロール良好な高血圧や安定した慢性腰痛などは、適切な配慮のもとで運動が可能である。
健康運動指導士「運動と医学・運動処方」の練習問題 問16(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。
正解:d. 不安定狭心症
コントロールされていない不安定狭心症は、運動により急性冠症候群を誘発する危険が高く、運動の絶対的禁忌に該当する。コントロール良好な高血圧や安定した慢性腰痛などは、適切な配慮のもとで運動が可能である。