冠動脈疾患リスクの禁忌判断指標

健康運動指導士運動と医学・運動処方」の練習問題 問2(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題運動中に冠動脈疾患などのリスクを評価する際、最も基本的かつ重要な禁忌の判断指標となるのはどれか。

  1. a握力の左右差
  2. b起床時の体温
  3. c体脂肪率の高さ
  4. d安静時または運動中の胸痛・狭心症症状
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正解:d. 安静時または運動中の胸痛・狭心症症状

不安定狭心症や運動中の胸痛・心電図異常は運動の絶対的禁忌に該当し、運動を中止して医療的評価が必要となる。胸部症状は心筋虚血を示す重要なサインであり、リスク層別化の中核をなす。

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