問題運動負荷試験を中止すべき指標(中止基準)として最も適切なものはどれか。
- a収縮期血圧が低下すること
- b呼吸数が増加すること
- c発汗が増えること
- d運動強度の上昇に伴い心拍数が増加すること
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正解:a. 収縮期血圧が低下すること
運動強度を上げても収縮期血圧が低下する反応は心拍出量の低下を示唆し、胸痛・著明な心電図変化などとともに運動負荷試験の中止基準となる。心拍数増加・発汗・呼吸増加は運動に対する正常な生理反応である。
健康運動指導士「運動と医学・運動処方」の練習問題 問8(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。
正解:a. 収縮期血圧が低下すること
運動強度を上げても収縮期血圧が低下する反応は心拍出量の低下を示唆し、胸痛・著明な心電図変化などとともに運動負荷試験の中止基準となる。心拍数増加・発汗・呼吸増加は運動に対する正常な生理反応である。