高強度短時間運動のエネルギー供給機構

健康運動指導士運動生理学」の練習問題 問3(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題高強度・短時間の運動で主に利用されるエネルギー供給機構はどれか。

  1. aクエン酸回路
  2. b脂肪酸のβ酸化
  3. cATP-CP系(非乳酸性機構)
  4. d有酸素系(酸化系)
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正解:c. ATP-CP系(非乳酸性機構)

数秒程度の最大努力の運動では、筋内のATPとクレアチンリン酸(CP)を用いるATP-CP系が主に働く。これは酸素を必要とせず最も速くATPを供給できるが、貯蔵量が少なく持続時間は短い。

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