問題1回換気量と呼吸数に関して、運動強度を高めていったときの換気量増加の特徴として正しいものはどれか。
- a高強度でも呼吸数は安静時のまま変化しない
- b1回換気量は運動開始直後に最大に達し、その後は減少する
- c低〜中強度は主に1回換気量、高強度は呼吸数が増える
- d換気量は運動強度に関係なく一定である
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正解:c. 低〜中強度は主に1回換気量、高強度は呼吸数が増える
運動による分時換気量の増加は、低〜中強度ではおもに1回換気量の増大によるが、強度が高まると1回換気量だけでは追いつかず呼吸数の増加が加わる。両者の積である分時換気量は運動強度に応じて増大する。