問題乳酸性作業閾値(LT/AT)に関する説明として正しいものはどれか。
- a安静時の乳酸濃度と同じ値である
- b最大心拍数に達した時点を指す
- c脂肪のみがエネルギー源となる強度を指す
- d血中乳酸濃度が急増し始める点である
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正解:d. 血中乳酸濃度が急増し始める点である
乳酸性作業閾値は、漸増運動で血中乳酸が安静レベルから急激に増え始める運動強度を指す。これより上では乳酸の産生が除去を上回る。持久的トレーニングによりLTはより高い強度側へ移動し、持久力向上の指標となる。
健康運動指導士「運動生理学」の練習問題 問5(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。
正解:d. 血中乳酸濃度が急増し始める点である
乳酸性作業閾値は、漸増運動で血中乳酸が安静レベルから急激に増え始める運動強度を指す。これより上では乳酸の産生が除去を上回る。持久的トレーニングによりLTはより高い強度側へ移動し、持久力向上の指標となる。