遅発性筋肉痛の一般的経過

筋トレ検定回復・習慣・安全」の練習問題 問32(全36問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は筋トレ検定のドリルへ。

問題運動翌日などに起こる「遅発性筋肉痛」についての一般的な説明として正しいのは?

  1. a重い病気のサインなので必ず受診が必要
  2. b痛みがある間は水分を一切とらない方がよい
  3. c一生治らない
  4. d慣れない運動などの後に数十時間で出ることが多く、通常は数日で和らぐ
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正解:d. 慣れない運動などの後に数十時間で出ることが多く、通常は数日で和らぐ

遅発性筋肉痛は慣れない運動や強い負荷の後、おおむね翌日〜数日にかけて生じ、通常は数日で自然に和らぐことが多い。激しい痛みが長引く場合や腫れがひどい場合は無理をせず様子を見ることが勧められる。

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