炭水化物が体内に貯蔵される形態

NESTA-PFTスポーツ栄養」の練習問題 問16(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題炭水化物が体内に貯蔵される主な形態として、正しいものはどれか。

  1. a脂肪滴(中性脂肪)としてのみ貯蔵される
  2. bグリコーゲンとして肝臓や筋肉に貯蔵される
  3. cアミノ酸として血中に貯蔵される
  4. dビタミンとして肝臓に貯蔵される
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正解:b. グリコーゲンとして肝臓や筋肉に貯蔵される

摂取した炭水化物はグルコースに分解され、余剰分はグリコーゲンとして主に肝臓と骨格筋に貯蔵される。筋グリコーゲンは運動時のエネルギー源となり、貯蔵容量を超えた糖質は脂肪として蓄積される。

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