ケーブルローテーションが鍛える運動面

NESTA-PFTエクササイズ実践・ファンクショナル」の練習問題 問14(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題立位での体幹回旋を伴うケーブルローテーションは、主にどの運動面の動きを鍛える種目か。

  1. a前額面(frontal plane)
  2. b矢状面(sagittal plane)
  3. cいずれの面にも属さない
  4. d水平面(transverse plane)
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正解:d. 水平面(transverse plane)

体幹の回旋運動は、体を上下に分ける水平面(横断面/transverse plane)上で起こる動きである。矢状面は屈曲・伸展、前額面は外転・内転や側屈を担い、回旋系の動作は水平面に分類される。

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