運動直前の静的ストレッチの弊害

NESTA-PFTエクササイズ実践・ファンクショナル」の練習問題 問2(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題運動直前に長時間の静的ストレッチを行うことのデメリットとして指摘されるものはどれか。

  1. a筋力やパワーが一時的に下がる
  2. b筋温が下がりすぎて関節が固まる
  3. c関節可動域がかえって狭くなる
  4. d心拍数が過度に上昇する
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正解:a. 筋力やパワーが一時的に下がる

運動直前の長時間(おおむね60秒以上)の静的ストレッチは、直後の最大筋力やパワー発揮を一時的に低下させうると報告されている。そのためパワー系種目前のウォームアップには動的ストレッチが推奨される。

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