スクワット下降局面の大殿筋収縮様式

NESTA-PFT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問13(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題スクワット動作の下降局面(エキセントリック)において、大殿筋はどのような収縮様式で働いているか。

  1. a等尺性収縮(アイソメトリック)
  2. b短縮性収縮(コンセントリック)
  3. cエキセントリック収縮
  4. d収縮していない
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正解:c. エキセントリック収縮

スクワットの下降局面では股関節が屈曲し、伸展筋である大殿筋は張力を発揮しながら引き伸ばされるため伸張性(エキセントリック)収縮となる。エキセントリック収縮は重力に抗してブレーキをかける役割を持ち、上昇局面では逆にコンセントリック収縮となる。

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