セッション内の種目配列原則

NESTA-PFTプログラムデザイン」の練習問題 問1(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題筋肥大を主目的としたプログラムで、複数の種目を1つのトレーニングセッションに配列する際の一般的な原則として最も適切なものはどれか。

  1. a大筋群を使う多関節種目を先に行い、その後に単関節種目を行う
  2. b小さい筋群の単関節種目を先に行い、その後に大筋群の多関節種目を行う
  3. c有酸素運動を必ずレジスタンス種目の直前に最大強度で行う
  4. d種目の順序は疲労に影響しないため任意でよい
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正解:a. 大筋群を使う多関節種目を先に行い、その後に単関節種目を行う

一般に多関節(コンパウンド)種目はより高い神経・筋出力を要するため、疲労の少ないセッション前半に配置し、その後に単関節(アイソレーション)種目を行うのが基本配列である。先に小筋群を疲労させると、後続の多関節種目で目的の大筋群を十分に追い込めなくなる。

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