プラトー時の漸進性過負荷調整

NESTA-PFTプログラムデザイン」の練習問題 問7(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題中級者で停滞(プラトー)が生じた際に、漸進性過負荷を継続するための調整として適切でないものはどれか。

  1. a反復回数やテンポ、種目の選択を変化させる
  2. bセット数や総ボリュームを段階的に増やす
  3. c何も変えず同じ負荷・回数・種目を無期限に続ける
  4. d扱う負荷(重量)を少しずつ増やす
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正解:c. 何も変えず同じ負荷・回数・種目を無期限に続ける

漸進性過負荷の原則では、適応に応じて負荷・ボリューム・反復・テンポ・種目などの変数を段階的に変化させ続ける必要がある。まったく刺激を変えずに同一プログラムを続けると適応が頭打ちになり、停滞から抜け出せない。

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