ウォームアップの構成順序

NESTA-PFTプログラムデザイン」の練習問題 問5(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題一般的なウォームアップの構成順序として最も適切なものはどれか。

  1. a軽い有酸素 → 動的ストレッチ/可動性 → 種目特異的な準備
  2. bプライオメトリクス → 静的ストレッチ → 全身的な有酸素
  3. cいきなり最大強度のメイン種目 → 軽い有酸素 → 静的ストレッチ
  4. d静的ストレッチ → 全身的な軽い有酸素 → 動的な動作準備
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正解:a. 軽い有酸素 → 動的ストレッチ/可動性 → 種目特異的な準備

ウォームアップは、まず軽い全身的有酸素運動で体温と血流を高め、次に動的ストレッチや可動性ドリルで関節可動域を準備し、最後にその日の種目に特異的な軽い動作で神経筋を整える流れが推奨される。主運動前の長時間の静的ストレッチは出力低下を招きうるため避けるのが一般的である。

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