プライオメトリクス導入の前提条件

NESTA-PFTプログラムデザイン」の練習問題 問10(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題プライオメトリクス(爆発的な伸張-短縮サイクル運動)をプログラムに導入する前提条件として最も適切なものはどれか。

  1. a基礎的な筋力と動作コントロール、着地技術が備わっていること
  2. b筋力がまったくなくても疲労困憊の状態で実施するのが望ましい
  3. c運動経験を問わず初回セッションから高強度のドロップジャンプを行う
  4. dウォームアップを省略して直接最大努力で開始する
答えと解説を見る

正解:a. 基礎的な筋力と動作コントロール、着地技術が備わっていること

プライオメトリクスは関節や腱への負荷が高いため、導入前に十分な基礎筋力と動作コントロール、安全な着地技術を備えていることが前提となる。準備が整っていない段階での高強度ジャンプはケガのリスクを高める。

NESTA-PFTを4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
プログラムデザイン」の他の問題
NESTA-PFT の関連記事