筋力向上の負荷と反復回数

NESTA-PFTプログラムデザイン」の練習問題 問9(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題筋力向上を主目的とする場合の負荷と反復の関係について、最も適切なものはどれか。

  1. a自体重のみで高速反復することが筋力向上に最も効果的である
  2. b1RMに対して高い割合の負荷で少ない反復(おおむね1〜6回)を行う
  3. c負荷の割合は筋力に影響せず回数だけが重要である
  4. d1RMに対して低い割合の負荷で20回以上を反復する
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正解:b. 1RMに対して高い割合の負荷で少ない反復(おおむね1〜6回)を行う

最大筋力の向上には、1RMに対して高い割合(おおむね85%以上)の負荷で少ない反復(おおむね1〜6回)を行い、十分な休息を取る設定が効果的とされる。高い負荷が神経系の動員と最大張力発揮の適応を促す。

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