体幹安定種目を組み込む狙い

NESTA-PFTプログラムデザイン」の練習問題 問8(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題体幹(コア)の安定性を高める種目をプログラムに組み込む狙いとして最も適切なものはどれか。

  1. a四肢の動作中に体幹を固定・安定させ、力の伝達と姿勢制御を高める
  2. b四肢の筋力とは無関係に腹部の見た目だけを変える
  3. c呼吸を止めて常に最大努力で行うことを目的とする
  4. d腰椎をできるだけ大きく屈伸・回旋させ続けて可動域を最大化する
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正解:a. 四肢の動作中に体幹を固定・安定させ、力の伝達と姿勢制御を高める

コアトレーニングの主目的は、脊柱や骨盤を安定させ、四肢で生み出した力を効率よく伝達し姿勢を保つことにある。プランクやアンチローテーション系のように体幹の安定性(過度な動きへの抵抗)を養う種目が機能的価値が高い。

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