総合的な健康増進のプログラム方針

NESTA-PFTプログラムデザイン」の練習問題 問12(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題クライアントの目標が「筋力・筋持久力・柔軟性などをバランスよく向上させる総合的な健康増進」である場合、プログラム設計の方針として最も適切なものはどれか。

  1. aレジスタンス・有酸素・柔軟性をバランスよく組み合わせる
  2. b高強度の単発種目を1種類だけ反復する
  3. c有酸素運動のみを毎日長時間行い筋力要素は除外する
  4. d単一の能力(例:最大筋力)だけに偏った高度な専門化を行う
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正解:a. レジスタンス・有酸素・柔軟性をバランスよく組み合わせる

総合的な健康増進が目的の場合、レジスタンストレーニング、有酸素運動、柔軟性・可動性トレーニングをバランスよく組み合わせる多面的なプログラムが推奨される。各要素が相互に補完し、生活の質や全身的な体力向上に寄与する。

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