高齢者向け初回プログラムの優先要素

NESTA-PFTプログラムデザイン」の練習問題 問15(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題高齢のクライアントに対する初回プログラム設計で、特に優先的に組み込むべき要素として最も適切なものはどれか。

  1. aバランス能力・機能的動作・転倒予防の要素
  2. b最大筋力を測る1RMテストを毎回実施する
  3. c競技志向のプライオメトリクスを多用する
  4. d高強度インターバルを中心とした全力運動
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正解:a. バランス能力・機能的動作・転倒予防の要素

高齢者では筋力低下や平衡機能の低下により転倒リスクが高まるため、バランス・機能的動作・転倒予防を重視した設計が安全かつ効果的である。1RM最大負荷テストや高強度のプライオメトリクスは初期段階では関節や心血管系への負担が大きく避けるのが一般的。

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