特異性の原則(SAIDの原則)

NESTA-PFTプログラムデザイン」の練習問題 問16(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題トレーニングの「特異性の原則(SAIDの原則)」が示す内容として最も適切なものはどれか。

  1. a有酸素運動だけで筋力も最大化できる
  2. b身体は課された特定の要求に対して特異的に適応する
  3. cどんな運動でも全身に均等な効果が及ぶ
  4. d休養を取れば自然に全能力が向上する
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正解:b. 身体は課された特定の要求に対して特異的に適応する

SAID(Specific Adaptation to Imposed Demands)の原則とは、身体が課された特定の刺激や動作様式に対して特異的に適応するという考え方である。したがって目標(筋力・持久力・競技動作など)に合致した内容を選ぶことが重要となる。

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