心肺持久力向上の運動強度指標

NESTA-PFTプログラムデザイン」の練習問題 問20(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題心肺持久力(有酸素能力)向上を目的とした運動強度の指標として、最もよく用いられるものはどれか。

  1. a最大心拍数に対する割合
  2. b挙上した総重量(トン数)
  3. c1セットあたりの反復回数のみ
  4. dストレッチの保持秒数
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正解:a. 最大心拍数に対する割合

有酸素運動の強度は最大心拍数に対する割合(%HRmax)や心拍予備能(%HRR=カルボーネン法)を用いて設定するのが一般的である。総挙上重量やレップ数はレジスタンストレーニングの量を表す指標であり、心肺持久力の強度設定には適さない。

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