問題持久性トレーニング(有酸素トレーニング)を継続したときに骨格筋で起こる適応として正しいものはどれか。
- aミトコンドリアの数と毛細血管密度が増加する
- b速筋線維が肥大し最大筋力が著しく向上する
- cミトコンドリアが減少しエネルギー効率が低下する
- d毛細血管が減少し酸素供給が制限される
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正解:a. ミトコンドリアの数と毛細血管密度が増加する
持久性トレーニングでは、骨格筋内のミトコンドリア数・酸化系酵素活性の増加と毛細血管密度の増加が起こり、酸素の供給・利用能力が高まる。これにより同じ運動強度でも脂質利用が進み、持久力が向上する。