問題短時間・高強度の運動(全力ダッシュ数秒〜10秒程度)で主に使われるエネルギー供給機構はどれか。
- a脂質のβ酸化
- bATP-PCr系
- c解糖系(乳酸系)を中心とした長時間供給
- d有酸素系(酸化機構)
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正解:b. ATP-PCr系
数秒から約10秒の最大努力では、筋内に蓄えられたATPとクレアチンリン酸を分解して即座にATPを再合成するATP-PCr系が主役となる。酸素を必要とせず最も速くエネルギーを供給できるが、貯蔵量が少なく短時間しか維持できない。
NESTA-PFT「運動生理学」の練習問題 問2(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。
正解:b. ATP-PCr系
数秒から約10秒の最大努力では、筋内に蓄えられたATPとクレアチンリン酸を分解して即座にATPを再合成するATP-PCr系が主役となる。酸素を必要とせず最も速くエネルギーを供給できるが、貯蔵量が少なく短時間しか維持できない。