問題持久系運動における主要な貯蔵エネルギー源であるグリコーゲンについて、正しいものはどれか。
- a肝臓と骨格筋に貯蔵される
- b運動では一切消費されない
- c体内に無制限に貯蔵できる
- d脂肪細胞にのみ貯蔵される
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正解:a. 肝臓と骨格筋に貯蔵される
グリコーゲンはブドウ糖が連なった貯蔵多糖で、主に肝臓と骨格筋に蓄えられる。筋グリコーゲンは運動中の主要な糖質源として消費され、貯蔵量には限りがあるため長時間運動では枯渇が疲労の一因となる。
NESTA-PFT「運動生理学」の練習問題 問9(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。
正解:a. 肝臓と骨格筋に貯蔵される
グリコーゲンはブドウ糖が連なった貯蔵多糖で、主に肝臓と骨格筋に蓄えられる。筋グリコーゲンは運動中の主要な糖質源として消費され、貯蔵量には限りがあるため長時間運動では枯渇が疲労の一因となる。