運動誘発性気管支収縮への対応

NESTA-PFT特別な集団」の練習問題 問19(全36問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題運動誘発性気管支収縮(運動誘発喘息)のあるクライアントへの配慮として、最も適切なものはどれか。

  1. a喘息があるため運動は一切行わせない
  2. bウォームアップを行い、吸入薬を準備する
  3. c症状が出ても運動を中断せず続けさせる
  4. dウォームアップは喘息を誘発するため省略する
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正解:b. ウォームアップを行い、吸入薬を準備する

運動誘発性気管支収縮では、段階的な十分なウォームアップで発作を起こしにくくし、医師から処方された吸入薬を携行することが推奨される。冷たく乾燥した空気は誘因となりやすく、症状出現時は運動を中止して対応するのが標準的な配慮である。

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