問題腰痛(慢性的な非特異的腰痛)のあるクライアントへの一般的な運動指導として、最も適切なものはどれか。
- a痛みがあるため完全に安静にし運動を避ける
- b強い痛みを我慢して高負荷のデッドリフトを反復させる
- c体幹を安定させる運動を痛みの範囲内で段階的に行う
- d腰のストレッチのみを行い筋力強化は一切しない
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正解:c. 体幹を安定させる運動を痛みの範囲内で段階的に行う
慢性的な非特異的腰痛では、長期の安静よりも体幹の安定性や柔軟性を高める適度な運動が回復と再発予防に有益とされる。痛みの範囲内で段階的に進め、強い痛みを伴う高負荷は避けるのが標準的な配慮である。