問題骨粗鬆症のあるクライアントへの運動指導で、特に避けるべき動作として最も適切なものはどれか。
- aバランス能力を高めるエクササイズ
- b脊柱を強く屈曲・回旋させる動作
- c正しい姿勢での自重スクワット
- d適切な荷重のかかるウォーキング
答えと解説を見る
正解:b. 脊柱を強く屈曲・回旋させる動作
骨粗鬆症では骨が脆弱なため、脊柱を強く前屈させる動作や急激なねじり、転倒は骨折(特に椎体や大腿骨)のリスクを高める。一方で適度な荷重運動やバランストレーニングは骨と転倒予防に有益であり、種目選択での配慮が重要となる。