心疾患リスク者への指導時の対応

NESTA-PFT特別な集団」の練習問題 問23(全36問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題心疾患のリスクがある、または医師から運動制限を受けているクライアントに対し、トレーナーがとるべき最も適切な対応はどれか。

  1. a胸痛を訴えても気のせいとして運動を継続させる
  2. b資格範囲を超えて診断や薬の指示を行う
  3. c自己判断で高強度プログラムを組む
  4. d医師の許可を確認し、その範囲内で運動を行う
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正解:d. 医師の許可を確認し、その範囲内で運動を行う

心疾患リスクのある対象では、運動開始前に医師のメディカルクリアランスを得て、その指示範囲内でプログラムを提供することが職業倫理・安全管理上不可欠である。胸痛など警告症状が出た場合は直ちに中止し、トレーナーは診断や投薬といった業務範囲外の行為を行ってはならない。

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