問題更年期(閉経前後)の女性に対する運動指導で、特に重視すべき効果はどれか。
- a柔軟性運動を一切行わず関節を固定する
- b荷重運動・筋力トレーニングによる骨量維持
- c発汗を避けるため運動強度を可能な限り低くする
- d筋力トレーニングを禁止し有酸素運動のみに限定する
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正解:b. 荷重運動・筋力トレーニングによる骨量維持
閉経に伴うエストロゲン低下は骨量減少(骨粗鬆症リスク)を高めるため、荷重運動やレジスタンストレーニングによる骨量維持・転倒予防が重要です。筋力トレーニングはむしろ推奨され、禁止する必要はありません。