更年期女性の運動指導の重点

NESTA-PFT特別な集団」の練習問題 問25(全36問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題更年期(閉経前後)の女性に対する運動指導で、特に重視すべき効果はどれか。

  1. a柔軟性運動を一切行わず関節を固定する
  2. b荷重運動・筋力トレーニングによる骨量維持
  3. c発汗を避けるため運動強度を可能な限り低くする
  4. d筋力トレーニングを禁止し有酸素運動のみに限定する
答えと解説を見る

正解:b. 荷重運動・筋力トレーニングによる骨量維持

閉経に伴うエストロゲン低下は骨量減少(骨粗鬆症リスク)を高めるため、荷重運動やレジスタンストレーニングによる骨量維持・転倒予防が重要です。筋力トレーニングはむしろ推奨され、禁止する必要はありません。

NESTA-PFTを4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
特別な集団」の他の問題
NESTA-PFT の関連記事