問題車椅子利用者など下肢に障がいのある人の運動指導を始めるにあたり、最も適切な初期対応はどれか。
- a障がいがあるため運動は危険なので原則中止を勧める
- b医療情報を確認せず一般成人と同一のプログラムを適用する
- c本人の意向に関わらず最大強度から開始する
- d禁忌事項や医師の許可を確認し、上肢中心の安全な種目から個別化する
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正解:d. 禁忌事項や医師の許可を確認し、上肢中心の安全な種目から個別化する
障がい者の運動指導では、医学的禁忌や主治医の許可を確認し、残存機能(上肢など)を活かして個別化することが基本です。安全に配慮しつつ運動参加を支援する姿勢が求められ、一律に運動を控えさせるのは不適切です。