妊娠中の運動強度モニタリング

NESTA-PFT特別な集団」の練習問題 問3(全36問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題妊娠中の運動強度のモニタリングとして適切な方法はどれか。

  1. a息を止めて腹圧を高める
  2. b会話ができないほどの強度を維持する
  3. c最大心拍数の95%を目標にする
  4. d自覚的運動強度でややきつい程度
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正解:d. 自覚的運動強度でややきつい程度

妊娠中は心拍数が変動しやすく目標心拍数だけでは強度判定が難しいため、自覚的運動強度(RPE)や会話可能な範囲(トークテスト)で中等度に管理するのが標準的である。過度な高強度やバルサルバ法による腹圧上昇は避け、無理のない範囲で継続することが望ましい。

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