サブマキシマルテストの心拍応答

NSCA-CPT体力測定・アセスメント」の練習問題 問19(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題最大下運動負荷テスト(サブマキシマルテスト)で心拍応答から最大酸素摂取量を推定する際、前提として利用される一般的な関係はどれか。

  1. a心拍数は呼吸数と等しくなる
  2. b心拍数と運動強度はおおむね直線的に増加する
  3. c心拍数は運動強度が上がると低下する
  4. d心拍数は運動強度と無関係に一定である
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正解:b. 心拍数と運動強度はおおむね直線的に増加する

最大下運動テストは、ある範囲で心拍数と運動強度(酸素摂取量)がほぼ直線関係にあることを利用し、複数強度での心拍応答から最大値を外挿してVO2maxを推定する。最大運動まで追い込まず安全に評価できる点が利点である。

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