問題踏み台昇降テスト(ステップテスト)で心肺持久力を評価する際、主に指標として用いられるのはどれか。
- a握力の値
- b立位体前屈の距離
- c運動中の最大挙上重量
- d運動後の回復期心拍数
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正解:d. 運動後の回復期心拍数
踏み台昇降テストでは、一定リズムで昇降した後の回復期の心拍数(回復の速さ)から心肺持久力を評価・推定する。心肺機能が高いほど運動後の心拍回復が速い傾向にあるため、回復期心拍が主要指標となる。
NSCA-CPT「体力測定・アセスメント」の練習問題 問22(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。
正解:d. 運動後の回復期心拍数
踏み台昇降テストでは、一定リズムで昇降した後の回復期の心拍数(回復の速さ)から心肺持久力を評価・推定する。心肺機能が高いほど運動後の心拍回復が速い傾向にあるため、回復期心拍が主要指標となる。