BIA体組成測定で注意すべき点

NSCA-CPT体力測定・アセスメント」の練習問題 問25(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題生体電気インピーダンス法(BIA)で体組成を測定する際、測定値を狂わせないための注意として一般に推奨されるのはどれか。

  1. a測定直前にできるだけ大量の水を飲む
  2. b測定前に長時間サウナで発汗する
  3. c測定前の運動・飲酒・飲食を避ける
  4. d測定直前に激しい筋トレを行う
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正解:c. 測定前の運動・飲酒・飲食を避ける

BIAは体内の水分量(電気の通りやすさ)を利用して体組成を推定するため、脱水・過剰な水分・直前の運動や飲食・飲酒などで水分分布が変わると誤差が大きくなる。条件を一定にし、空腹・安静時など標準化した状態で測定するのが望ましい。

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