肩関節柔軟性を評価するテスト

NSCA-CPT体力測定・アセスメント」の練習問題 問24(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題柔軟性は全身一律ではなく部位ごとに評価する必要があるが、肩関節の柔軟性を簡便に評価するフィールドテストとして一般的なのはどれか。

  1. aバックスクラッチテスト
  2. b握力測定
  3. c立位体前屈
  4. d垂直跳び
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正解:a. バックスクラッチテスト

肩関節の柔軟性は、片手を上から背中へ、もう片方を下から回して指が届くか(組めるか)で評価するバックスクラッチ(ショルダーリーチ)テストが一般的である。柔軟性は関節ごとに異なるため、立位体前屈(主に体幹・ハムストリングス)など部位別に評価する必要がある。

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