問題体内で糖質が貯蔵される際の主な貯蔵形態と、その貯蔵部位の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
- aグリコーゲンとして主に肝臓と骨格筋に貯蔵される
- bアミノ酸として血液中に貯蔵される
- c乳酸として腎臓に貯蔵される
- d中性脂肪として皮下組織に貯蔵される
答えと解説を見る
正解:a. グリコーゲンとして主に肝臓と骨格筋に貯蔵される
摂取した糖質はグリコーゲンに変換され、主に肝臓と骨格筋に貯蔵される。肝グリコーゲンは血糖維持に、筋グリコーゲンは運動時の筋収縮のエネルギー源として利用される。
NSCA-CPT「スポーツ栄養」の練習問題 問5(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。
正解:a. グリコーゲンとして主に肝臓と骨格筋に貯蔵される
摂取した糖質はグリコーゲンに変換され、主に肝臓と骨格筋に貯蔵される。肝グリコーゲンは血糖維持に、筋グリコーゲンは運動時の筋収縮のエネルギー源として利用される。