最大筋力向上のための負荷とレップ範囲

NSCA-CPTプログラムデザイン」の練習問題 問5(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題最大筋力(マキシマルストレングス)の向上を主目的とする場合、一般的に推奨される負荷とレップ範囲はどれか。

  1. a1RMの40%で25回以上
  2. b1RMの67〜80%で8〜12回
  3. c1RMの85%以上で1〜6回
  4. d1RMの50〜60%で15〜20回
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正解:c. 1RMの85%以上で1〜6回

最大筋力の向上には高強度・低レップが必要で、一般に1RMの85%以上を用いて1〜6回程度で行う。神経系の動員効率を高めることが主目的であり、筋持久力向上の低強度高レップとは対照的である。

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