特異性の原則(SAID原則)

NSCA-CPTプログラムデザイン」の練習問題 問6(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題トレーニングの「特異性の原則(SAID原則)」が示す内容として最も適切なものはどれか。

  1. a負荷を徐々に増やす必要がある
  2. b個人によって適応の程度が異なる
  3. cトレーニングをやめれば効果は徐々に失われる
  4. d体に課された要求に対して特異的に適応が起こる
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正解:d. 体に課された要求に対して特異的に適応が起こる

特異性の原則(SAID:Specific Adaptation to Imposed Demands)は、体が課されたストレスの種類に応じて特異的に適応することを示す。持久系には持久的適応、筋力系には筋力的適応が起こり、目的に合った刺激を選ぶことが重要となる。

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