筋肥大狙いの短め休息時間の目的

NSCA-CPTプログラムデザイン」の練習問題 問16(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題筋肥大を目的とする中級者以上で、休息時間を比較的短め(おおむね30〜90秒)に設定する主な狙いはどれか。

  1. a可動域を最大化するため
  2. b代謝的ストレスとホルモン応答を高めるため
  3. c最大の神経系出力を毎セット維持するため
  4. d心拍数を安静時まで下げるため
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正解:b. 代謝的ストレスとホルモン応答を高めるため

筋肥大向けの中程度の負荷では、休息を30〜90秒程度と短めにすることで代謝的ストレスが蓄積し、筋肥大に関与するホルモン応答が高まりやすいとされる。一方、最大筋力狙いの完全回復(長い休息)とは目的が異なる。

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