線形ピリオダイゼーションのボリュームと強度の進行

NSCA-CPTプログラムデザイン」の練習問題 問17(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題線形ピリオダイゼーション(古典的ピリオダイゼーション)のトレーニング進行として、最も適切に説明しているものはどれか。

  1. a常に同じ重量・回数・セット数を維持する
  2. b週ごとに高強度日と低強度日をランダムに切り替える
  3. cボリュームを徐々に減らし、強度を徐々に上げる
  4. d毎セッションで強度とボリュームを大きく変動させる
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正解:c. ボリュームを徐々に減らし、強度を徐々に上げる

線形ピリオダイゼーションは、長い期間をかけてトレーニングボリューム(高回数)を徐々に減らし、強度(重量)を徐々に高めていく古典的な手法である。例えば筋肥大期から筋力期、さらにパワー期へと段階的に移行する。

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