コンパウンド種目とアイソレーション種目の違い

NSCA-CPTプログラムデザイン」の練習問題 問20(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題コンパウンド(多関節)種目とアイソレーション(単関節)種目の違いとして正しいものはどれか。

  1. aアイソレーション種目は複数の大筋群を同時に動員する
  2. b両者に動員される関節数の違いはない
  3. cコンパウンド種目は1つの関節のみを動かす
  4. dコンパウンド種目は複数の関節と筋群を同時に動員する
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正解:d. コンパウンド種目は複数の関節と筋群を同時に動員する

スクワットやデッドリフトのようなコンパウンド種目は複数の関節と大筋群を同時に動かし、効率的に高重量を扱える。一方、レッグエクステンションのようなアイソレーション種目は単一関節を動かし、特定筋を集中的に刺激する。

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