コンパウンド種目を先に行う理由

NSCA-CPTプログラムデザイン」の練習問題 問21(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題プログラム作成において、一般にコンパウンド種目をアイソレーション種目より先に行うべき主な理由はどれか。

  1. aコンパウンド種目はクールダウン向きだから
  2. bアイソレーション種目はウォームアップにならないから
  3. c疲労が少ない状態で高重量の種目を安全に行えるから
  4. dアイソレーション種目の方が常に重いから
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正解:c. 疲労が少ない状態で高重量の種目を安全に行えるから

一般的なエクササイズ順序の原則では、神経的・技術的要求が高いコンパウンド種目を疲労が少ないセッション前半に配置する。これにより十分な重量を扱え、フォーム崩れによる傷害リスクも抑えられる。

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