主働筋と拮抗筋を交互に鍛える手法

NSCA-CPTプログラムデザイン」の練習問題 問9(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題主働筋と拮抗筋を交互に連続して行うトレーニング手法(例:上腕二頭筋カールの直後に上腕三頭筋エクステンション)の名称はどれか。

  1. a拮抗筋スーパーセット(アンタゴニスト・スーパーセット)
  2. bドロップセット
  3. cフォーストレップ
  4. dピラミッドセット
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正解:a. 拮抗筋スーパーセット(アンタゴニスト・スーパーセット)

拮抗する筋群を連続で行う方法は拮抗筋スーパーセット(アンタゴニスト・スーパーセット)と呼ばれ、時間効率が高い。一方の筋が働く間にもう一方が回復するため、トレーニング密度を高められる手法である。なお同一筋群に2種目を連続で行う方法はコンパウンドセットと呼ばれ別物である。

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