部位別スプリットが適する対象

NSCA-CPTプログラムデザイン」の練習問題 問29(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題ボディビル的な「部位別スプリット(例:胸の日・背中の日)」が一般に適しているのはどのような対象か。

  1. a心肺機能だけを高めたい人
  2. bトレーニング頻度を多く確保できる中〜上級者
  3. cトレーニング歴の浅い初心者
  4. d週1〜2回しか運動できない人
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正解:b. トレーニング頻度を多く確保できる中〜上級者

部位別スプリットは各筋群を高ボリュームで集中的に鍛えるため、週5〜6回など高頻度を確保できる中〜上級者に向く。初心者や低頻度の人は、各筋を週複数回刺激できる全身法や上下分割の方が効率的とされる。

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