最大筋力向上時の休息時間

NSCA-CPTプログラムデザイン」の練習問題 問30(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題セット間の休息時間について、最大筋力向上(高重量・低回数)を主目的とする場合の一般的な目安はどれか。

  1. a休息を取らず連続で行う
  2. b10分以上
  3. c2〜5分程度の長めの休息
  4. d15〜30秒程度
答えと解説を見る

正解:c. 2〜5分程度の長めの休息

最大筋力やパワー向上を狙う高強度トレーニングでは、ATP-PCr系の回復のため2〜5分程度の長めの休息が一般的な目安とされる。一方、筋持久力や筋肥大狙いでは30秒〜90秒など比較的短い休息が用いられる。

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