問題運動前のウォームアップが果たす主な生理的役割として最も適切でないものはどれか。
- a神経筋の動員を高めパフォーマンスを準備する
- b筋温・体温を上昇させ筋の柔軟性を高める
- c関節可動域を広げ傷害リスクを下げる
- d筋グリコーゲンを大量に蓄積させる
答えと解説を見る
正解:d. 筋グリコーゲンを大量に蓄積させる
ウォームアップは筋温の上昇、可動域の拡大、神経筋の活性化などを通じてパフォーマンス向上と傷害予防に寄与する。一方、筋グリコーゲンの貯蔵は食事と休養による適応であり、ウォームアップの目的ではない。