筋持久力向上の負荷・レップ・休息設定

NSCA-CPTプログラムデザイン」の練習問題 問11(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題筋持久力の向上を目的とする場合、一般的に推奨される負荷とレップ範囲、休息時間の組み合わせはどれか。

  1. a1RMの75%、8回、休息2分
  2. b1RMの67%以下、15回以上、休息30秒程度
  3. c1RMの90%、2回、休息5分
  4. d1RMの85%以上、1〜5回、休息3分以上
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正解:b. 1RMの67%以下、15回以上、休息30秒程度

筋持久力の向上には比較的低い負荷(1RMの約67%以下)で15回以上の高レップを行い、休息は30秒〜1分程度と短く設定する。短い休息が代謝的ストレスと持久的適応を促す点が特徴である。

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