高強度トレーニング後の回復間隔

NSCA-CSCS競技体力・スピード/パワー」の練習問題 問12(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題プライオメトリクスや高強度スプリントトレーニング後の回復に関する一般的なガイドラインとして最も適切なものはどれか。

  1. a回復時間は不要で、疲労を感じたら即座に中止すればよい
  2. b高強度プライオメトリクスは同一筋群に対し毎日連続して行うのが望ましい
  3. c同一筋群には48〜72時間の回復をとるのが望ましい
  4. dセット内の反復間休息は不要で連続反復が望ましい
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正解:c. 同一筋群には48〜72時間の回復をとるのが望ましい

プライオメトリクスや高強度スプリントはSSCと神経筋系への負荷が大きいため、同一筋群への高強度セッションは48〜72時間の回復を空けるのが一般的なガイドラインである。各反復は最大努力・最大の質で行う必要があるため、セット内・セット間にも十分な休息をとり、疲労による技術低下と傷害を防ぐ。

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