プライオメトリクスの量的指標

NSCA-CSCS競技体力・スピード/パワー」の練習問題 問9(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題プライオメトリクスのトレーニング量(ボリューム)の指標として一般に用いられるものはどれか。

  1. a心拍数のピーク値
  2. b総挙上重量(kg)
  3. c1セッションあたりの地面接触回数(フットコンタクト数)
  4. d動作の関節可動域(度)
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正解:c. 1セッションあたりの地面接触回数(フットコンタクト数)

下肢プライオメトリクスのボリュームは「1セッションあたりの地面接触回数(フットコンタクト数)」で表すのが一般的で、初心者ほど少なく(例:80〜100回程度)、上級者ほど多く設定する。強度や経験レベルに応じて接触回数を管理することで過負荷と回復のバランスをとる。

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