下肢プライオメトリクスの筋力目安

NSCA-CSCS競技体力・スピード/パワー」の練習問題 問14(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題NSCAの一般的ガイドラインで、下肢のプライオメトリクスを高強度で行う前に推奨される筋力の目安として最も適切なものはどれか。

  1. aデッドリフト1RMが体重の3倍以上
  2. bバックスクワット1RMが体重の1.5倍以上
  3. cバックスクワット1RMが体重の0.5倍以上
  4. dベンチプレス1RMが体重以上
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正解:b. バックスクワット1RMが体重の1.5倍以上

NSCAは高強度の下肢プライオメトリクスに進む前提として、バックスクワット1RMが体重の約1.5倍を確保することを推奨している。十分な最大筋力は着地時の衝撃を制御し、傷害リスクを下げるための基盤となる。

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